ティーズ行政書士事務所
富山市で邁進中の行政書士です!障害福祉サービスなどの事業の許認可、相続などでお悩みの方はお気軽にご相談ください!

事務所代表 佐々木 稔雄のプロフィール

初めまして。「ディーズ行政書士事務所」の代表の佐々木 稔雄(ささき としお)と申します。
当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。


最初に自己紹介をさせていただきます。
私は行政書士になる以前、IT企業に30年以上勤務し、主にネットワークやサーバといったITインフラ(基盤)の構築に携わってまいりました。
一見複雑に見えるシステムを紐解き、お客様にとって「安全で揺るがない基盤」を作り上げる仕事です。
この長年培ってきた「正確性」と「論理的な課題解決力」は、法律という複雑な仕組みを扱い、ミスの許されない行政書士の業務において私の最大の武器となっています。


そんな私が行政書士を志した一番の理由は、私自身が「障害をもつ子の親」であることです。
我が子の将来を真剣に考えたとき、公的な制度の複雑さや、「親なきあと」への漠然とした不安に直面しました。その時、「私と同じような不安や悩みを持つご家族の力になりたい」「当事者の視点に立って、本当に必要なサポートを届けたい」と強く思い、この道へ進む決意をいたしました。


だからこそ、当事務所は 「遺言・相続」および「障害福祉サービス」を取扱業務としております。
ご家族の未来を守り、親なきあとの不安を安心に変えるための「遺言書の作成」や「相続手続き」。
そして、障害を持つ方が地域で自分らしく生きるための場所を作る「障害福祉サービス事業所の設立・運営サポート」。これらはまさに、皆様の人生における「安心のインフラ(基盤)」を作る仕事だと考えています。


専門用語ばかりの分かりにくい制度や手続きも、ITエンジニア時代に培った思考で、図解などを交えながら「分かりやすく、丁寧に」ご説明いたします。


「こんなこと相談していいのだろうか」と迷われるような些細なことでも構いません。同じ親としての目線で、あなたのお悩みにそっと寄り添います。まずは、あなたのお話をお聞かせください。一緒に最適な解決策を見つけていきましょう。